キンボシ果樹すっぽり防鳥ネットを買ってみた。ジューンベリーには超おすすめ!

キンボシ果樹すっぽり防鳥ネットを買ってみた。ジューンベリーには超おすすめ!

うちの狭小な庭には、ジューンベリーの樹が3本、植わっています。

まだ3年しか経っていないので、それぞれ背丈は2Mちょっとです。

昨年はほとんど実がならなかったのですが、今年は花の付きが良かったので、さぞ大量に収穫できるだろうと期待し、防鳥ネットを購入。

今回は、購入した『キンボシ果樹すっぽり防鳥ネット』のご紹介と、ネット掛けの体験についてお話します。

ジューンベリーを栽培されているご家庭には超おすすめです!

 

キンボシ果樹すっぽり防鳥ネットを選んだ理由

うちは周囲を公園と田畑に囲まれた、結構な田舎にあるので野鳥もたくさんいます。

実のなる樹などが庭にあれば鳥に狙われて当然なのですが、昨年は防鳥ネットの用意がなかったために、ほんの僅かに実ったジューンベリーをことごとく小鳥に食われてしまい、ついぞ人間の口には入りませんでした。

それで今年こそは!とたくさん実をつけたのを確かめたら、ジューンベリーが青いうちに早速購入。

アマゾンの注文履歴を辿ると、購入日は5月16日でした。

ただ、防鳥ネットもいろんな種類があったので、購入するまでにはいろいろ物色し、結構迷いました。

そして今回『キンボシ果樹すっぽり防鳥ネット』にたどり着いたわけですが、この商品を選んだ理由はというと:

  1. ジューンベリーの樹3本を覆える大きさがある
  2. ネットの色が目立たない
  3. ネットの網目が細かい

この3点からでした。

ひとつずつ詳しくご紹介します。

 

購入ポイント1:果樹3本を覆える大きさがある

1枚のネットで果樹3本をしっかり覆える大きさが欲しかったので、このネットはぴったりでした。

キンボシ果樹防鳥ネットsamlog

この、商品詳細にある通り、サイズは6m×6m。

ジューンベリーも木と木の間にそれなりにスペースが空いているので、正直これでもちょっと心配でした。

予め寸法を測ればよかったのかもしれませんが面倒くさがりのわたしはそんなこともせず。笑

結果まさにぴったりだったので、本当に良かったです。

 

購入ポイント2:ネットの色が目立たない

ネットの色が目立たない商品を探していました。

黒や青、緑など色つきのネットも多く目にしたのですが、結構見た目の印象が変わってしまうし、ジューンベリーが熟して収穫が完了するまでという期間そこに掛け続けるものなので、重い印象にならないものを探しました。

今回購入した『キンボシ果樹すっぽり防鳥ネット』は、白っぽい色でも完全な「白色」というわけではなく、半透明のような色なので、この大きさで果樹全体にかけても重苦しくならず、大正解でした!

 

購入ポイント3:網目が細かい

網目の大きさにも注意しました。

あまり目が粗いと、小鳥なら突けてしまうと思ったので。

ネットに出ていた商品は2cm×2cmという網目のネットが多かった印象があるのですが、今回購入したネットは3mm×5mmとジューンベリーの1粒よりも小さく、希望通りでした!

なかなかこの3つのポイントをクリアする商品はなかったので、今回は本当に良い買い物をしたと思いました。 😆

 

キンボシ果樹すっぽり防鳥ネットを実際に張ってみた感想

一辺が6Mという大きなネットなので、ひとりで掛けるのは大変です。

しかもジューンベリーも高さが2Mを超えるので、脚立が必要でした。

我が家は実父と同居なので、父に手伝ってもらい、二人掛かりでかけました。

でも人手があれば時間はそんなにかからず、ネットを広げてから10分もあれば脚立の撤去まで終わります。

キンボシ果樹防鳥ネットneverlandblog

ネットを掛けたら、風で飛ばないように数か所紐で固定しました。

固定する紐は商品に付属していますが、無ければ普通の麻紐かナイロンの紐で全く問題ありません。

 

ユーザーコメントの”ネットの端が切りっぱなし”の点について

購入前に、既にこの商品を購入した方からのAmazonユーザーコメントで「ネットの端が切りっぱなし」というものがありました。

その方が使用された状況がわからないので皆さんに当てはまるかは微妙なのですが、今回我が家のジューンベリーの場合は、全く問題なし!でした♪

かなり大きなネットなので、端が多少ほつれて来ようが全く影響はなかったですし、そもそもほつれて来ませんでした。

樹高2Mちょっとのジューンベリー3本の場合、の例としてご参考ください。

キンボシ果樹防鳥ネット編みかけ完了neverlandblog

作業完了の様子。

それほど重たくも見えず、良い感じではないでしょうか♪

 

注意点:ネット掛けする場所と撤収時期に配慮が必要

実はこのネットについては後日談がありまして。

ジューンベリーの収穫は小鳥たちにも食べられず上手くできたので御の字ですが、実はこのジューンベリーの樹の下にブルーベリーも植わっており、ジューンベリーを収穫した後も、ブルーベリーと周辺の草花の上にはネットを掛けておいたのです。

ブルーベリーも同じくらいの時期から色づくはずなのですが、我が家のブルーベリーは日照がほぼ無いくらい日陰になっているので熟すまでに時間がかかってしまいました。

最後のブルーベリーを収穫し、つい先日(9月7日)にようやっとネットを取り外したのです。

そしたらなんと・・・!!

ネットの網目を搔い潜って何種類もの植物が伸びており、ネットを引き離すのに苦労する羽目になってしまいました・・・!

ワカメか!ってくらいに普通にくっついてます

引っ張ったせいで網の目も広がってしまった

 

 

幸い、網目をくぐって生えていたのは雑草ばかりだったので、その点はネットを強く引っ張っても困ることはありませんでした。

ネットのかかった場所にこれから伸びてくるお気に入りの草花などを植えている場合は、さらに要注意、ですね!

やれやれ。

来年はブルーベリーにはネットかけるのは止めます。

もしくはもっと小さなネットをブルーベリー用に購入するか・・・いずれにしろ、周辺の雑草が網目を通って伸びてこないうちに取り外さないと結構大変なことがわかりました。

これらの草は、一日ネットを天日に干して乾かしてから、手で全部取りました。

ネットが乾いているほうが、草も取り除きやすいです。(乾燥してはらはらっと落ちてくれます)

 

まとめ

キンボシ果樹すっぽり防鳥ネットを購入してみた感想・レビューでした。

購入して良かったポイントは:

  • 6M×6Mのたっぷりサイズで、ジューンベリー3本をラクラクすっぽり覆えます
  • 網目が細かくて(3mm×5mm)ジューンベリーの1粒よりも小さく、小鳥に狙われる心配も無し!
  • ネットの色が半透明の白なので、ジューンベリー3本を覆っても重たく見えず、すっきりキレイ!

なお、注意点としては、ネットを掛ける場所にどんな植物が生えているかに配慮することと、ネットの撤収時期に気をつけることです。

お気に入りの植物をネットの下に植えたまま時間が経過すると、網目をくぐってその植物が伸びてきてしまい、最悪ネットが取り外しできなくて植物をカットしなくてはいけなくなる恐れもあります。

それだけ気をつければ、今回の『キンボシ果樹防鳥ネット』は本当に超おすすめです!

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